リマインダー機能と使い方
iOS5にアップデータ後のリマインダー機能を使ってみた。ここで、リマインダーの使い方を紹介します。
リマインダーリストの追加
1.リマインダーアイコンをタップし、リマインダー画面を表示します。デフォルトはリマインダー「リスト」画面ですが、「日付」をタップすると、「日付」画面に切り替えます。
2.右上の「
」アイコンをタップし、リマインダーの内容を入力します。矢印アイコンをタップすると、リマンダーの「後で通知」時間と「繰り返し」などの詳細内容を設定できます。
3.「後で通知」画面の中、「場所」がオンにすると、「現在地」の位置情報も確認されます。
リマインダー機能を起動後、事前に設定した時間に「ディー、ディー」のアラーム音が鳴り、リマインダーの項目内容も画面に教えてくれます。
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リマインダー、機能2011年10月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:iOS5新機能
iMessage機能で世界に繋げよう
iMessageは、日本在住のiPhone使用者にはMMSを利用するとほぼ同じ感覚ですが、iPad、iPod touch、そして海外のiPhone利用者にメッセージを送受信もできることがご存知でしょうか?送受信できる範囲は大幅拡大し、世界と繋がるiMessageの設定方法を紹介します。
iMessage設定手順
1. 「設定」画面の「メッセージ」項目をタップし、一番下にある「MMSメールアドレス」を入力します。
入力しない場合、下記のエラーメッセージが表示されます。
「MMS機能を使用するにはMMSメールアドレスが必要です。”設定”を押してメッセージ設定に移動し、MMSメールアドレスを入力してください。」
2.デフォルトの受信用宛先はiPhoneの電話番号になりますが、アップルIDのメールアドレスも追加すれば、海外と連絡するときにさらに便利でしょう。相手側がそのメールアドレスを連絡先の情報に記入すれば、MMS送受信が可能になります。
3.発信者ID選択。電話番号からの発信や、メールアドレスからの発信の二つから自由に選択できます。
4.新規送信。メッセージアイコンをタップし、右上の「
」アイコンをタップします。
アイコンをタップすると、連絡先リストが表示され、中から送信先を選べます。
相手は日本在住のiPhone利用者なら、そのまま送信可能です。海外にいる相手にメッセージを送る場合、相手側のiMessage メールアドレスが連絡先に登録する必要があります。
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iMessage、MMS、メッセージ、機能2011年10月23日 | コメントは受け付けていません。|
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大文字機能をオフしたい
iPhoneのデフォルト設定では、英語アルファベット入力の際、自動大文字ONとなっています。メールアドレスや、1ワードしか入力しないとき、Capsキーを毎回押すと、面倒でしょう。
大文字機能オフ設定
1.「設定」アイコンをタップし、中の「一般」アイコンを押します。
2.「キーボード」をタップします。複数の選択項目が表示され、「自動大文字入力」のデフォルト設定の「オン」が「オフ」にします。
以上の操作で、頭文字の「自動大文字入力」がオフと設定しました。
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大文字、機能2011年5月12日 | コメントは受け付けていません。|
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